公開で

2分の1成人式と授業参観をみてきたよ。

授業、1時間目の道徳から参観したけど、観に来ている親は私ひとり。2時間目の音楽も4人、、、5時間目に成人式あるから午後にくる人が多いんだろうけどさ〜

日常の様子が大事だよね。でも親の関心って、日常よりも行事なのかな、学校現場では授業の充実に力入れて、多すぎる行事は減らしていく傾向にあると思うんだけど。多忙化解消のためにも。

自分が親になって感じることは、世の中のたいていの親はワガママで何もわかってないな、ということ。LINEで学校の悪口を言ってみたり(もちろんひどいことは言われて仕方ないけど)、井の中の蛙なのに母親は世界の中心のような口をきいたり、ありえないような事が、さも真実のような噂で流れて定着していたり。(PTA会長が変わる年は校長は異動しない等)人事とPTA、無関係です笑。

そんな中で2割はきちんとした人がいるようにも思う。まあ何が正しいかなんてないんだけど、、


せっかく素晴らしい道徳の授業だったのに、誰も親が観に来ていなくて残念でした。べつにヨ様が手を挙げていたわけでもなければ、特別な催しもなかったけれど、きちんと、雰囲気良く授業がすすみ、どの子もちゃんと心が参加していて、時間内に絶妙にまとめまでいって、(途中、早く書けた子が教科書を配布したり)先生は焦る事なく、1時間目が終わった。普段の日常。板書も分かりやすいし、安心して観ていられる授業。

当たり前なんだけど、当たり前がなかなか難しいのかと思う。ベテラン担任のテクニックだと思う。掲示物もきちんと整備されている。

2分の1成人式は、私自身はアンチ派。まだ10歳だもん、成人式してないから、そこに節目を作る必要がないと思ってる。あと、その手の行事って子供の頃の写真を持ってくるとか、過去振り返る系が多くて。じゃあ孤児がいたらどうなの、みんなが幸せに生きてるとは限らない、でも一律に教育を受けられるのが公立学校でしょ、と思ってる。

そんな中で、頑張りすぎず、お涙ちょうだいでもなく、微笑ましい発表会で良かったです。ヨ様はクイズの司会っぽい役で楽しそうだったし。延長コードに二度、引っかかった子がいて、音楽が中断したり、笑えた、、頑張ってた、子も担任の先生も。


楽しかったです

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詩の学習

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俳句の学習